ルレイル/Reir

  • 種族オーダイル♂
  • 年齢16歳(ポケ年齢)/5歳(実年齢)
  • 特性-
  • 性格ゆうかん
  • 個性ちょっぴりみえっぱり
  • 身長170cm

いつも冷めた表情をしている少年。

元は別の人間の最初の手持ちとしてカロスを旅していたが、病弱で身体を壊すことが多かったため、 面倒を見切れないと捨てられた過去がある。 酷く傷つき、もう人間のことは信用できないとひとり野生で生活していたあるとき、 ミアレシティに住めば元気になれるという噂を聞く。 弱った身体を押してなんとかミアレシティのワイルドエリアに到着したが、 直後力尽きて倒れてしまった。そこを通りかかったある人間に保護され、彼の暮らすホテルで療養をしていた。

少しずつ身体の調子が戻りつつあった頃、ホテルで生活することとなったシヨンと出会う。 彼女のアドバイスによって体質が短期間に改善されたことから、 彼女と共に活動することを望み、現在は手持ちとして共にZAロワイヤルに参加している。

シヨンのめちゃくちゃなスケジュールに全て合わせることは体力的に困難なため、 彼女が学校に行っている間はボールの中で眠っていることが多い。 逆にZAロワイヤルや暴走メガシンカの鎮圧の時には高確率で駆り出されるため、 半ば昼夜逆転した生活を送っている。 本人にはその方が合っていたようで、手持ちとなる前に比べて各段に体調が良くなった様子。

冷静で落ち着いた性格。年齢の割にはしゃいだり活発だったりするところがないので、 手持ち仲間の年長者からはあれこれと心配され世話を焼かれている。 そもそも表情が豊かではないだけなため、ちょっと困惑気味。

保護してくれた人間やシヨン、シヨンの所属するチームの人間と触れ合ううち、 人間に対する不信感や嫌悪感は薄れていっている。 しかし、メガシンカすると捨てられた時の記憶がフラッシュバックしてしまい、 精神的な負荷によって理性を失い戦闘に夢中になってしまう。 戦闘力は格段に上がるものの心身への影響が大きいため、できることならなるべく使いたくないと思っている。 だが、自分がメガシンカできないことで戦況が不利になったり、 シヨンや仲間たちを危険にさらすことになったりすることの方が耐えられないと考えているため、 辛いことを周囲に隠してメガシンカを使っている。

| 一人称:俺/僕 | 二人称:君、呼び捨て、~さん・~くん |

「今日のバトル、手ごたえがあったな。ああいう相手にはこうすればいいって、予習した通りになった。 特訓が身についてるんだな…嬉しい」

「僕が、僕が弱いから、弱くて、使えなくて、一緒にいる価値のないやつだから、置いていったんだろ。 僕だって、好きでこんな身体で生きてるわけじゃなかった。 ずっと、一緒に旅して、一緒に成長していこうって言ってたのに、なんで、なんで……!」


  • シヨン/シヨンミアレで出会ったパートナー。今の自分があるのは彼女のおかげなので、何かと役に立ちたいと思っている。
  • シチェスティ/シチェスティさん子供扱いされるのと、ちょっと目のやり場に困っている。
  • ボナヴァル/ボナヴァルさん身近にいる頼りになる同性という、ありがたい存在。心配されていることに気づいているが、なんともないのだとはぐらかし続けている。
  • メッタ/メッタさん彼女のように心身強くあれたら、と憧れている存在。
  • グラティア/グラティアさん似た境遇であることを知って気にかけている子。彼女のように、周囲に優しくありたいと思っている。
  • ユジュ/ユジュさん心配されることが多いが、逆に心配になる大人。彼女のようにメガシンカを楽しめたらよかったのに、と思っている。
  • Tommy-R/トミー色々なことを(検索して)話してくれるため、おかげで世界が広がったと感じている。

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